こんにちは。おまめです!
今日は両親の終の棲家さがしに大成功した私が、どうやって理想の物件に出会えたのか、その秘訣を公開します。
3年間の物件探しで問い合わせたのは30件以上、内見は10件以上。
そんな私が、物件の探し方を徹底解説します。
正直、物件探しの期間が長くて途中諦めかけたりもしましたが、広い視点で検索をし始めたら、物件探しも日常のひとつの楽しみになりました。
これから物件購入を検討して、探そうと思っている人は、この記事を読んで理想の物件に出会うために行動を開始しましょう!
おまめ検索のコツをつかんだら、沢山の物件に出会えましたよ!
物件ってどこで探すの?
私は物件探しも引っ越しもすべてが、人生初でした。
そのため、物件を探すにしてもどんな形が最適なのか分からず、手さぐり。
ここでは私と同じようにどんな探し方をすれば良いか分からない人に向けて、まずは探し方の選択肢とおすすめの方法を紹介します。
物件を探す方法4選
物件をさがす方法としては主に以下の4通りです。メリット・デメリットも併せて紹介するので、自分に合った方法を見つけてみてくださいね。
| 方法 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| 不動産検索サイト | ・沢山の物件に出会える ・家で手軽に探せる | ・競争率が高い ・掲載終了間近の物件もある |
| 不動産会社に直接相談 | ・「未公開物件」を紹介してもらえることがある ・ネットより詳しく情報が分かる | ・営業さんとの相性がある ・店頭まで行く必要がある |
| 知人・紹介 | ・信頼できる人から購入できる ・競争率が低い | ・なかなか無い ・紹介だと断りづらい |
| 現地で直接探す | ・自分でしっかりリサーチできる ・イメージが沸きやすい | ・時間と労力がかかる |
おすすめの物件探し方法
私がおすすめするのは、物件検索サイト&問い合わせで出会った営業さんからの紹介です。
なぜなら、気軽だから。サイトで検索→内見→営業さんに希望を伝えるの流れができると、サイトで物件探しの活動を続けながら、営業さんに未公開の物件を紹介してもらえるのが良かったです。
物件検索サイトの大手3社
私は3つの物件検索サイトを利用して、マンションを探しました。
「どれも一緒なんじゃないの?」と思いがちですが、実際に利用してみると意外とそれぞれ特徴があり、見つかる物件もさまざまでした。
ちなみにどれもアプリがあるので、暇なときに簡単にスマホで検索できましたよ。
おまめが実際に使った感想を、以下にまとめてみました。(完全におまめ主観なので一意見として参考にしてください)
なお、言うまでもなく全てのサイトにおいて、物件掲載数・提携不動産屋数は膨大で検索条件も細かく決められます。
どのサイトも全体的に使いやすく設計されていますので、3つのサイトを駆使してより多くの物件に出会いましょう!
SUUMO(スーモ)
私の検索傾向を分析して、おすすめ物件がアプリのホームに出るのが良かったです。
時間が無いときは大体スーモをみてました。
直観的に使えるので初心者でもおすすめ。
at home(アットホーム)
アプリのホームに「知る」項目があり、物件探しのお役立ち情報がみられるのが気に入っていました。
また、意外にも他のサイトに載っていない“掘り出し物”的な物件にも出会えたので、こちらも欠かさずチェックしていました。
HOME’S(ホームズ)
上記2つの検索サイトに比べて、検索結果のまとまりが良く見やすかったです。
同じ物件の違う部屋はひとつずつ検索結果に出てきて、スクロールしても同じ建物の情報ばかりということがありません。同じ物件の違う部屋がそれぞれ売りに出ていたら、物件ごとにそれらをまとめて表示してくれます。
より多くの物件と出会うための検索のコツ
検索のコツは至ってシンプルです。コツコツ忍耐強く、以下のことを頭において物件探しをすれば、きっと希望の物件に出会えるはず。
検索の前にやっておくこと
別記事で紹介した希望条件の決め方を参考に、検索条件も決めておきましょう。
それらの希望条件をもとに、物件検索サイトで検索条件を選んでいくのですが、絶対譲れない条件(柱)と譲れるゆるい条件を決めておかないとブレブレになり、結局どんな物件が自分にとって良いか分からなくなってしまいます。


希望条件を一つずつ消していく
まずはこんな順番で検索条件を絞っていきましょう。
大体のサイトが条件にチェックを入れていく形になっているかと思います。
- 希望条件をすべて入れて検索してみる(厳しめの条件の人は、ここでは数件か全く出てこないか)
- 希望条件から譲れるゆるい条件をひとつずつ外してみることを繰り返す。
検索条件をお気に入りに登録しておくと便利です!
その場合は、さまざまなパターンの検索条件を登録しましょう。
特に2は、幅広い物件を見て目を肥やすためにも、いろいろと条件を変えて検索することをおすすめします。



私も最初は頭カチカチで、希望条件を一つも譲らずに絞ってしまっていたので「意外にないわ」と思っていましたが、試しに1つだけ条件を外してみたり、別のエリアを検索してみたら、ぐっと出会う件数が増えました!
毎日検索する
これはホントに重要!そんな毎日見たって変わらないでしょ?と思いがちですが、良い物件を逃したくない人は毎日少しでもいいので覗きましょう。新しい物件の掲載はもちろん、既存の物件が値下がっていたりと発見がありますよ。
実際に私は、購入した物件が物件サイトに掲載された日に問い合わせすることができました。
掲載から時間が経つとそれだけ多くの人の目に触れますが、その時は特にライバルがいたわけでもなく、ゆっくり検討できました。
特に「まさに理想の物件だ!」と思ったら時間との勝負。急いで買うのも考えものですが、早ければ早いほど検討に時間もかけれるので、ライバルなく物件を購入したい人は毎日チェックしておくことをおすすめします。
ねらい目のタイミングは何月?
これはあくまで私の体感ですが3年間物件さがしをしてきて、4月・9月・12月が多い印象でした。(特に中古)
新築であれば、時期関係なく購入者募集をしますが、中古は出会いがすべてです。ねらい目の月は1年のなかでもしっかり検索したいところです。
まとめ
「とにかく毎日検索して、検索条件はいろいろ組み合わせる工夫が大切!」
せっかく物件を購入するなら、自分や家族のお気に入りになる条件で購入したいですよね。
でも、そんな物件に出会うのには根気がいりますが、絶対にいつかは見つかるはずなので、今物件探しをしている人もこれから探す人も是非この記事を参考に頑張ってみてくださいね!
ちなみに私が物件を探していた3年間の間に、人気のエリアや相場感もかなり変わっていったので、こまめに探すことでそういうこともキャッチできて、知識も豊富になれました。



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