こんにちは。おまめです!
今回は内見を申し込みする前にチェックしておきたいことを、素人目線ながらもまとめてみました。
例えば「せっかく内見して内装は気に入ったのに登記の権利が思っていたものと違った」なんていうとき、正直、内見に行く意味がなくなってしまいますよね。
自分や営業さんはもちろんですが、内見した物件に今住んでいる人がいるなら相手の時間も割いてしまうため、事前情報をリサーチして納得した上で内見したいものです。
実際に私が家さがしをするときも、その点には十分に注意して、事前情報を収集したり、まずは不動産屋さんに問い合わせてリサーチしていました。
私は不動産のプロでもなんでもありませんが、素人ならではの一般人感覚で、実際に私が家さがしで内見をしていく中で「あぁ、ここ内見前に聞いておけばよかった」と思ったものも含めて紹介していくので、今から家さがしをしようという人は、是非参考にしてみてくださいね。
内見前の事前情報の収集方法は?
さて、まずは事前方法の収集。
私は主に以下の3つの手段で情報収集をしました。
ちなみに、直接見てみないと分からない外観や周辺環境は、内見申し込み前に物件周辺に直接出向きました。
- SUUMOなどの検索サイト
- 営業さんに直接聞く
- 不動産口コミサイト
SUUMOなどの検索サイト
権利・広さ・所在地など、基本的な情報は物件情報サイトに載っていますので、まずは自分でよく読んでみましょう。
基本的な情報の時点で、自分が決めた希望条件と違う!なんてことにならないように熟読しました。
営業さんに直接聞く
ペットを飼育しているか・喫煙者はいるかなど、不動産検索サイトに載っていない情報で事前に分かるものは営業さんに聞きましょう。ちなみに私が購入した物件の営業さんは「内見に行って、がっかりということが無いように何でも聞いてください!」とおっしゃっていたので、恐らくなんでもガンガン聞いてしまってよいでしょう(笑)
ただ、住み心地などはもう無限に聞きたいことが出てきてしまうので、そういった類の質問は事前情報というより内見時に確認しましょう。
不動産口コミサイト
私は「マンションレビュー」を使用しましたが、これが結構便利でした。
実際に住んでいる人の声や周辺の駅の使いやすさなどメリットが分かるし(デメリットの部分はサイトによって、口コミを投稿したり、有料会員にならないと閲覧できないものが多いのでほぼ見ていません……)、相場なども知れるので参考にできました。
デメリットの部分はチラ見えしているサイトもあるので、そのワードについて気になったら内見時に売主さんや営業さんに聞いてみても良いかもしれませんね。
チェックリスト大公開
さて、調べ方が分かったら、事前に最低限リサーチしておきたいものをまとめてみたので、チェックリストに沿って物件をリサーチしていきましょう!(内見時の質問表は次の記事で触れます)
おまめここで公開するチェックリストは私が希望条件として挙げていたものが含まれていますので、皆さんも自分の希望条件に合わせてチェックリストをカスタマイズしてみてくださいね!


不動産内見前の事前チェックリスト
では、チェックリストを公開します。内見までに時間がないという人も最低限押さえておきましょう!
ちなみに価格・間取りは当然一番に気になるし、もはやその部分では内見しようという物件はクリアしているはずなので抜いています。順番は私の中の優先順位になっているので、これも調整してくださいね。
| チェック項目 |
|---|
| 所在地・最寄り駅 |
| 権利の種類(所有権・定期借地権付きなど) |
| 部屋の向き(南向き・東向きなど) |
| 引き渡し時期 |
| 管理費や修繕積立金の金額 |
| ペットの飼育許可の有無・現状飼っているか |
| 喫煙者はいるか |
| 築年数 |
| 階数 |
| ハザードマップ |
意外と基本的なことじゃんと思ったでしょう。
でも、物件を発見して、気持ちが高ぶっていると「すぐに内見したい!」と思って、調べ忘れることが多いんです。(私だけ!?笑)
特に私が調べ忘れたのは、ハザードマップや部屋の向き。
日当たりは、住み心地に関わってくるし、災害に関する情報は安全に繋がってくるので、しっかり調べておきたいですね。
内見の申し込みをしよう~日時設定は実は超重要!~
リサーチが終わったら、今度は内見です!
不動産屋さんに内見の申し込みをしましょう。
先の項目でちょっと触れましたが、私の場合は日当たりを見るためにお昼過ぎを指定して内見に行くようにしていました。(もちろん相手の都合もあるので、そこは柔軟に……)
時間によって本当に部屋の雰囲気や周辺環境が異なるので、何を知りたいかによって時間や曜日の希望をあらかじめ伝えておくことをおすすめします。
まとめ
「とにかく事前チェックは入念に!内見時の見方も変わってくる!」
事前のリサーチは「内見するかしないか」だけでなく、内見に行ったときの物件の見方にも大きく影響します。
築年数を頭に入れて置けば、給湯器などの設備がそろそろ寿命かななど、売主への質問の幅も広がりますし、より納得したうえで、物件を購入することができます。
私も物件探しをはじめた頃は、実際に見てみないと分からないからと手当たり次第に内見に行っていましたが、空振りも多く、最終的にはしっかり事前リサーチを行ってから内見に申し込むようになりました。
事前にチェックしておいても、実際に購入して入居してみると「あれ?」と思う部分はあります。しかし、メリットもデメリットも大きな部分はしっかりチェックして購入したので、多少の部分は気になりません。
是非、あなたもこの記事を参考に物件をチェックしてみてくださいね。



